先日、首都にお邪魔しましただ。
ブログフレンドのひかりさんにお会いできたし
非常に嬉しゅうございました
ブログ上でフィーリングを感じてはいたんだが
会ってみると、これまたオモロイ人でしたしね。
Tokyoに行った甲斐があるっちゅーもんでさ。
本来の用件である知人との会食もできて
久々に出会ってのメシっちゅーのは最高だね
って思いながら夜は更けたわけです
やっぱ、楽しいね。
生まれ育ちは違えども
共鳴できる感覚は同じこと 非常に多し
また行きたいずら
メールの発達した世の中。
たいへん便利になったもんだ。相手が忙しくても
電話で邪魔することもあらへんし、向こうも都合の
いいタイミングで返信できるツールだしな。
しかし!
ちょいと疑問に思うこともしばしば発生してる。
こっちは基本、急ぎでなければメールを送るように
心がけているが、差し迫った状況 であったり
メールでは文面が煩雑になる、もしくは相手のニュアンスを
掴みたい内容であれば電話を使うのは当たり前。
しかし、電話で用件を伝えたくても電話に出ない
着信履歴をみて、その内容確認をメールで問われても
非常に困るわけだ。
『電話嫌いなのか?』
いや、
『俺と話すのが、そんなに嫌なんかい!(-_-メ)』
と勘ぐりたくもなる。
ってか、大人の付き合いである以上、先に挙げたところって
ある程度理解できるもん違ゃうの?と聴きたいぐらいだ。
かと言って相手の都合もあろうし、無理強いはできんし
強制するつもりも無い
しかし、一定の配慮を持ってもらわんと伝えたいことも
瞬時に伝えられない。 難儀だ。
ってな事実に直面すると、
『メールっちゅーツールも使い方次第やのぉ~』
と一人思考を巡らせてしまうわけさ。
ふぅ。
リーダーシップを執り続けるには、相当な覚悟と判断力が必要だ。
今まで口先だけの人間、いわば選挙対策や人気取りだけの輩も
多数見てきたが、その手合いにはリーダーたる条件が備わっていなかった
・リーダーは、誰しもが理解できる言葉で説明できなければならない
・リーダーは、時に冷徹な判断を下さなければならない
・リーダーは、思い遣りを持たなければならない
・リーダーは、短期的ではなく中長期的視野の判断力を持たなければならない
・リーダーは、我が身を削る覚悟で臨まなければならない
・リーダーは、自ら体現しなければならない
橋下さんは、今のところ3~4個当てはまる、といったところか・・・
今後、政策を推し進めていく中で、どれだけリーダーたる性格を
導きだせるか。
そのためには、日々のなかで反省もしなければならない。
自分を押し殺さねばならぬときもあろう。一瞬の痛みから目を逸らし
長期的安定を放棄すれば実現が難しいのも政治の世界。
期待をしているし、可能性を大きく秘めている人材だと俺は思う。
出版業界は厳しい状況にあるようやね。
過去の作品を使い出すときは、斬新的アイディアの行き詰まりや
少しひねった企画では市場を喚起するに至らない現状があるから
と、俺は思うのよ。
今回の件をきっかけとして、出版業界の合従連衡が進むかも
と予測してみる。
企業の経営合理化、業界の淘汰と言う面では整理的意味合いが
強まって新たな方向に進む面もあるかとは思うのだが、出版社
それぞれの特徴が失われ、面白みが欠けていく側面も危惧して
おく必要があるとは思う。
漫画はどうでも良いのだが、知識を得るための書籍群のバリエーションが
薄くなってしまうのは御免だ。
ギャグマンガの世界やね。こりゃ。
俺っちの嫁はんも吸わんから、いつぞやヤラレるかも知れん。
ま、ウチの場合は消火器じゃなく
水ですけど。バケツ3杯分。
作法一つ取っても、それを学んでいないし
脈脈と受け継ぐべき重要性を認識していないからさ。
別に子供の頃に、作法の大切さを理解していなくとも、
無作法な持ち方をしたら『恥ずかしいこと』と教えられたもんさ。
今の、無作法一直線の子供の親は、その辺無理解なんだな。
理解できない精神構造に染まっている、と言った方が正解か!
作法は、別に生きるために重要か?といえば、別に重要で無い
んなもん無くても生きては、いける。
しかし、その作法を身に付け実践することで、心の成長・・・
しいては伝統の重要性を後になって気付ける"機会"を
与えられているんやと思うんや。
作法といえば"道"。
茶道、華道、柔道、剣道・・・などなど全て道には、心の鍛錬に
繋がる要素が詰まっている。
いまの時世が象徴する
『声高な権利主張、果たさない義務。』
の風潮は、結構こう言う要素に多分にあると思うで。
自分本位、人の痛みに気づかない、拝金主義・・・
これらは時代の流れの側面が大いにあるが、せめて心の鍛錬を
受け継ぎ、広めることが出来れば、少なからず今の世の中マシになる。
ストレートな直球をぶつけても、反感を生むだけなんだな。
面子を重んじる国柄ゆえ、面子を立てる方法で攻めないと
日本にとってはデメリットしか生まない気がするぜ。
味方につけたら強いが、敵対していると非常に厳しい
どうしたらChinaを味方につけられるか、これは外交戦略の
基本となるやろね。
今日・・・勤務先で退職社内発表がありました。オレの。
感極まりますなぁ。自分で選んだ道とは言え、一抹の寂しさを
感じてしまう今日この頃。
ま、発表する前に大方の同僚は知ってたがね。俺も言うてたし。
んで、仲の良い取引先の担当にも連絡したりしとったんだが。
まさか、そこでスカウトされるとはねぇ・・・(-。-)y-゜゜゜
もう行先決まってまんがな\(◎o◎)/!
そう言われてもグラッと来ない・・・と言えばウソになるけど、
やっぱり自分で選択し、決断した以上はね・・・全うするのが筋やね。
ご縁は大切にすべきだし、オレのスタンスはそこにある。
ま、そこの担当とは一杯交わしたい、って思ってて、そこの縁も
大切にしたいよね。
昨日はオレより一つ年齢下の得意先担当と昼飯をともにしたが
やはり話していて楽しい、っちゅーか相互に刺激があって、お互いが
気持ちよぅ語り合える場って、エェよな~って思うのよ。
そういう人間とは、やはりこれからもプライベートでも飯食いたいし
飲みたいし・・・俺の上司にもそういう人がいるからね。
業種は変われど、刺激を受け、刺激を与えあえる関係は不滅だと思う。
仲良しグループを形成するちゅーわけや無いけど、つながりの深い関係って
やっぱり互いに共鳴し会える関係があるからこそ、そうなるんだろうな、って思う。
類は友を呼ぶ───まさにその通りである。
『今、自分がここに居る(頑張れる)のは、誰のお陰か?』
人と言う生き物は、理性を持ち、感情を持つ、非常に崇高な存在だと思う。
しかし、その崇高であるべき存在を、自分自身が貶めていることはしばしば。
動物世界では、”自分”がどう行動するかによって、生き死にに関わるが
人間は、周囲との密接な係わり合いが、それ以上に複雑な人生を構築する。
メインテーマである、『今、自分がここに居る(頑張れる)のは、誰のお陰か?』を
問うたとき、明確に、純粋に、自信を持って応えられる人間がどれぐらい居るのだろう?
人は感謝できる生き物。
しかし、その感謝を忘れてしまう特性をもつ生き物でもあろう。
今存在できている、生活がうまくいっている、会社で頑張って働けている・・・
それぞれに充実感や、幸福感を味わうとき、その根底にある"誰かの支え"を
感じ取れるているか?と言う側面を捉えてみたい。
存在で言うならば、親があり、そのまた親があり、そのまた親・・・・・・多くの祖先が
あってこその”自分の存在”であり、けして自分ひとりの力で為しうる物ではない。
過程ならば、子供がいるから元気になれる、妻の笑顔が癒してくれる・・・などが
自分のパワーの源泉となっているであろう。
仕事ならば、同僚の支え、上司の支え・・・そして見えない面での得意先からの
支え。
日々生きていると、それを”当たり前”と感じてしまう。当たり前だから忘れてしまう。
しかし、自分が充実を感じ、楽しさを感じれる瞬間があるのなら、それは周囲の
「目に見えない」支えがあるからこそ、なし得ているに他ならない。
支えの重要さを感じてから、一年経ち、二年経ち・・・本来感謝すべき相手を
疑り、罵倒し、蔑むなど・・・以ての外である。
その支え無しには、”今”が存在していない可能性が多大にあるにも関わらず
平気でそれを感じてしまう感覚が生まれると、すなわち自分自身の生きる道すら
自ら断っていることと、何ら変わらないと思うんだ。
感謝すればいい
感謝を元に、結果を出せばいい
自分が生きていけることを、深く探求するべきだ
それなしに、10年20年、満足に生きることなぞ出来やしない。
だからこそ、オレは感謝したいし、するべきだと感じている。
それが、オレの生きる道。


by パンダマン
真意を読み取るべき。